山行概要
| 目的 | 体力強化、テント生活技術養成 |
|---|---|
| 山域 | 奥多摩奥秩父周辺 |
| 日程 | 2025年10月29日(水)〜11月2日(日) |
| メンバー | 川嶋、菅野、関、鈴木 |
行動概要
10月29日(水) 晴れ
奥多摩駅(9:46)~六ツ石山石尾根登山口(10:58)~鷹ノ巣山避難小屋(16:32)
奥多摩駅に集合して出発する。
途中から羽黒三田神社方面に進み、神社の裏から尾根を登っていく。林道に合流し進んでいくと登山口に到着する。登山口の前で一本をとる。
鳥居の先に進むと登山道に架けられていた橋が崩壊しており迂回する道を通る。休憩をはさみつつ 814m 付近からゆるやかな尾根上を進んでいく。
三ノ木戸林道との分岐前で休憩する。そこでお会いした方から鷹ノ巣山避難小屋の水場が機能していることを教えていただく。
そこから急登が続くが、しばらくして鈴木が軽い腰痛を訴えたためゆっくりとしたペースで進む。六ツ石山との分岐で休憩する。その後は平坦なトラバース道が続く。
順調に進み鷹ノ巣山避難小屋に到着する。


10月30日(木) 晴れ
鷹ノ巣山避難小屋(5:35)~七ツ石山(7:58)~雲取山(10:33~10:42)~将監小屋(17:50)
暗いためヘッドライトをつけて出発する。すぐに空が白んでくる。
鈴木の腰の様子を見るため高丸山に登る。問題なく行動できている。

肩回しをこまめにしつつ、七ツ石山を登り山頂で休憩をする。写真を撮って雲取山方面へ向かう。晴れていて眺めが良い。
ゆるやかな登りを進み五十人平野野営場で休憩する。途中関のペースが遅れてきた為ゆったりと進み雲取山に着く。

休憩・写真撮影の後下り、三条ダルミから飛龍山方面へ進む。
トラバース道は左側が切れて細くなっており歩きにくい。
飛龍山急登手前の 1950m 付近で鈴木の腰痛が訴えたため官物を 5kg 抜く。又関のペースも落ちてくる。飛龍山は登らずに巻道を通る。細い道や倒木が続くため慎重に進む。
1830m 付近のコルで下級生 2 人の官物を上級生 2 人が持つ。
1 時間ほど歩くと日が暮れてしまったためヘッドライトをつける。暗いため注意しながら歩き将監小屋に到着する。
10月31日(金) 曇りのち雨
前日のミーティングで、帰幕時間が遅かったこと、翌日のコースタイムが長いこと、午後から天気が崩れる予報であることから、停滞することとした。
11月1日(土) 晴れ
将監小屋(5:38)~唐松尾山(7:27)~笠取山(9:22~9:44)~雁峠(10:22)~雁坂小屋(14:20)
準備体操をして出発する。
将監峠からはゆるやかな登りが続く。1870m の分岐で一本とる。その先から笹藪が生い茂ってくる。
尾根上に上がり休憩する。その後唐松尾山につき山頂で写真を撮る。

下りは急なため慎重に進む。しばらく細かいアップダウンが続く。
2000m 付近から笹藪がひどくなり滑りやすくなっている。水干尾根との分岐点から稜線上に上がり笠取山山頂に到着する。休憩をして写真撮影をする。晴れていてとても気持ちが良い。


下っていき分水嶺で肩回しをする。その後急登をゆっくりと進んでいく。2000m 手前で鈴木が腰痛を訴え、荷物を抜き上級生が持つ。
古礼山の登り手前で腰痛が悪化したため、さらに荷物を抜く。
鈴木の様子から甲武信小屋まで行ける状態ではないと判断されたため、雁坂小屋で幕営することとする。雁坂小屋への分岐で休憩し雁坂小屋へ向かう。


11月2日(日) 晴れ
雁坂小屋(6:43)~雁坂峠(7:07)~道の駅みとみ(10:43)
準備体操をしてから出発する。鈴木はほぼ空荷で行動する。
雁坂小屋では電波が届かないため、雁坂峠で東京本部に連絡する。ゆっくりとしたペースで降り、1500m 付近で休憩
をする。
渡渉箇所があるため注意して通過する。1450m の渡渉箇所はロープが張ってあり特に急である。
沓切沢橋の前で休憩する。
落石に注意しながら林道を歩き道の駅みとみに到着する。




