目指すのは、ただの頂上じゃない。
鍛えた意志と仲間との絆が、道を拓く。
山は、未来への登竜門。
仲間と支え合いながら、
心と体を鍛え、
挑戦の先にある成長をつかみにいこう。
世界の山へ。
はじまりは、明大から。
山で学び、山で強くなる。
掴む一手が、自分の限界を超えていく。
登るたびに、自分が見えてくる。
険しい道のりの先にあるのは、
想像を超えた景色と、自分自身の可能性。

登山未経験でも大丈夫。見学・体験は1年中受け付けています。

ABOUT US
明大山岳部ってどんなところ?

1922

年創部

14座

8000m峰登頂

未経験OK

大学から挑戦

初心者歓迎

地図の読み方や装備の使い方から、ゼロから丁寧に教えます。

安全第一

学生が立てた計画を、監督・コーチが事前に確認します。

一生の仲間

苦楽を共にした仲間とは、卒業後もつながりが続きます。

体育会所属

明治大学体育会の正式な部として、大学の支援を受けています。

ONE YEAR
1年間の流れ

行き先は年度ごとの方針で変わります。ここでは2025〜2026年度に実際に行った山行を例に紹介します。写真をタップすると記録が読めます。

GROW UP WITH MOUNTAINS

1年で、
ここまで登れる。

初心者でも大丈夫。日帰りの山から始めて、
春には雪の北アルプスへ。

はじめの一歩2026年度 新歓山行 大菩薩嶺の写真 テント泊デビュー2026年度 雲取山トレーニング山行の写真 12日間の大縦走2025年度 夏山合宿 南アルプスの写真 稜線を歩き通す2025年度 学祭山行の写真 雪の世界へ2025年度 冬山合宿 白沢天狗尾根の写真 1年間の集大成2025年度 春山決算合宿の写真
4〜5月

新歓山行(日帰り)

2026年度は大菩薩嶺や川苔山へ。まずは山歩きの楽しさを知ります。

記録を読む →
5〜7月

1年生強化山行(テント泊)

雲取山・甲武信ヶ岳などで、体力とテント生活の技術を身につけました。

記録を読む →
8〜9月

夏山合宿

1年の大きな目標。2025年度は12日間かけて南アルプスを縦走しました。

記録を読む →
10〜11月

秋の強化山行・学祭山行

2025年度は雲取山から雁坂峠まで、奥秩父の稜線を縦走しました。

記録を読む →
12〜1月

雪上訓練・冬山合宿

谷川岳で雪の上の歩き方を学び、年末年始は北アルプスへ。

記録を読む →
2〜3月

春山決算合宿

1年間の集大成。2025年度は鹿島槍ヶ岳を目指しました。

記録を読む →

このほか、岩登り(広沢寺・三ツ峠など)と平日のトレーニングを1年を通して行っています。

RECENT ACTIVITIES

最近の活動記録

過去の山行・活動記録をみる →
01 / 06

MOUNTAINS
どんな山に登っているの?

VOICES
卒部生の声

FROM MEIJI TO THE WORLD

大学から始めて、世界の山へ。

先輩たちの多くは、大学で登山を始めました。
4年間の積み重ねが、ヒマラヤやカラコルムへの道につながっています。

植村直己の写真
日本人初のエベレスト登頂・世界初の五大陸最高峰登頂
「もし、あのとき、部屋の扉を開ける勇気がなかったら、いまの僕は無かったと思っている。たった一枚の、あの重く、ススけたトビラが僕の人生を決めた。」

植村 直己1964年卒部/部報『炉辺』8号より

← スワイプで次の先輩へ →

JOIN US
入部を検討している方へ

入部に試験や選考はありません。部員の多くが大学に入ってから登山を始めています。週3回のミーティングやトレーニングと週末の山行が中心で、勉強やアルバイトと両立している部員も多くいます。

「何かに挑戦してみたい」
「本物の仲間を見つけたい」
「一生ものの経験をしたい」

ACCESS
アクセス

明治大学 駿河台キャンパス 10号館 地下1階 山岳部部室

JR・東京メトロ「御茶ノ水駅」から徒歩5〜7分