目次
山行概要
| 目的 | 体力養成、テント生活技術養成 |
|---|---|
| 山域 | 鳳凰三山周辺 |
| 日程 | 2026年7月4日~7月5日 |
| メンバー | 関、菅野、鈴木、石岡、大中、外山 |
行動概要
7月4日(土) 曇りのち雨
夜叉神峠バス停(9:30-9:50)~夜叉神小屋(11:00)~杖立峠(12:35)~苺平(14:23)~南御室小屋(14:55)
バスが運休になる可能性があったため、韮崎駅に集合しタクシーで夜叉神峠バス停に向かうこととする。
予定通り韮崎駅に集合し、タクシーで移動する。バス停到着後、体操を行い出発する。
会話ができるペースで登っていく。夜叉神小屋以降、ところどころ霧が濃くなってくる。
途中休憩をはさみながら進む。苺平手前から徐々に疲労で足取りが重くなったが気合を入れて、南御室小屋に到着する。
7月5日(日) 曇り時々雨
南御室小屋(4:57)~薬師ヶ岳(6:41)~観音ヶ岳(7:20)~地蔵ヶ岳(9:05)~鳳凰小屋(9:47)~青木鉱泉(16:35)
テント撤収後、梱包、準備体操を済ませ出発する。2650m付近から視界が開け景色が良い。石岡が靴擦れをしていたため応急処置をする。
その後砂地を進み薬師ヶ岳で集合写真を撮る。観音ヶ岳まで順調に進み、集合写真を撮影した後休憩する。
地蔵ヶ岳へ向かう途中、霧が濃くなり気温も下がってくる。その後地蔵ヶ岳に到着し、写真を撮る。
鳳凰小屋二到着した時点で雨が降ってきたため雨具上下を身につける。下りは雨で濡れていて1年生は歩きにくそうである。
1時間ほどすると雨が止んだため雨具を脱ぐ。所々ロープを使用する斜面や渡渉箇所は1人ずる順番に通過する。下りきったら林道を進んでいき、青木鉱泉に到着する。






