冬富士合宿(11/19-11/24) | 富士山

目次

山行概要

山域富士山(御殿場口新5合~2合8勺TS~大垂水沢~走り6合~剣ヶ峰)
日程2007年11月19日(月)〜11月24日(土)
メンバー矢口、川村、平井、冨家、野口、千葉、塚原、加藤OB

行動概要

11月19日(月) 曇

予定通りのバスに乗り御殿場駅に到着する。その後、駅で水を汲みタクシーで新5合まで移動しテント設営する。

T)部室(12:00)-新5合(15:28)

11月20日(火) 晴時々曇

新5合(5:37)-2合8勺TS(7:55)

朝、テントから出ると薄く雪が積もっている。テント撤収、梱包後出発する。一定のペースで登っていく。1600m付近を過ぎたあたりで砂混じりの強風が吹きペースが落ちるが、早い時間に2合8勺に到着する。2合8勺の周りには雪が付いており、テント周辺で雪を取る。その後テント周辺でアイゼン着脱、ワンアット、コンテニュアスの確認を行う。

<訓練内容>

アイゼン着脱  0’20″

コンテニュアス  0’30″

ワンアット  0’30″

11月21日(水) 晴後曇

2合8勺TS(5:03)-
<本隊>大垂水沢(7:25-12:30)-2合8勺TS(13:40)

食当、梱包の不手際で出発が遅れる。一定のペースで登って行き、2本で大垂水沢に到着する。その後訓練を行う。訓練中は強風が吹き時々小石が落ちてくるため4年生1名が常に上部を注意しながら、集中して訓練を行う。訓練内容は以下の通り。雪を取りFix工作訓練隊と分かれ出発する。下りは順調に歩き1本で2合8勺TSに到着する。その後、テント設営訓練を行う。

上記の訓練を行った後、3年生1名と2年生1名は大垂水沢に残りFix工作2Pを行い2合8勺に下る。

<訓練内容>

耐風姿勢  0’10″

アイゼン着脱  0’10″

アイゼン歩行  1’10″

カッティング  0’20″

滑落停止  0’50″

コンテニュアス  0’50″

ワンアット  0’50″

<Fix工作訓練隊>

<Fix工作訓練隊>大垂水沢(7:25-15:03)-2合8勺TS(15:56)

11月22日(木) 晴後曇

2合8勺TS(4:56)-
<本隊>大垂水沢(7:26-12:30)-2合8勺TS(13:25)

サブ梱包をして出発する。一定のペースで登って行き、2本で大垂水沢に到着する。その後訓練を行う。訓練中は強風が吹き時々小石が落ちてくるため4年生1名が常に上部を注意しながら、集中して訓練を行う。訓練内容は以下の通り。雪を取りFix工作訓練隊と分かれ出発する。下りは順調に歩き1本で2合8勺TSに到着する。その後、テント設営訓練を行う。

上記の訓練を行った後、3年生1名と2年生1名は大垂水沢に残りFix工作2Pを行い2合8勺に下る。

<訓練内容>

滑落停止0’30”

Fix通過0’20”

コンテニュアス0’30”

ワンアット0’30”

自由歩行2’20”

(自由歩行の間、2年生2名はFix工作)

<Fix工作訓練隊>

<Fix工作訓練隊>大垂水沢(7:26-14:30)-2合8勺TS(15:27)

11月23日(金) 晴後曇

2合8勺TS (4:17)-走り6合(5:58-6:05)-銀明水(9:03)-剣ヶ峰(9:23-9:35)-銀明水(9:57)-走り6合(11:15)-2合8勺TS (12:19)

サブ梱包し出発する。本日は無風で天気が良い。一定のペースで登り1本で走り6合に到着する。その後、走り6合から雪はほとんど無いため1本で8合まで登る。8合目から登山道には雪が付き始めたため3350m付近でアイゼン、ハーネスを付けコンテニュアスをする。その後、アイゼン歩行を意識しながら慎重に登り剣ヶ峰に登頂する。頂上からは天気が良いためお鉢を見渡すことができた。写真を撮った後、下り始める。危険なため慎重に3350m付近まで下る。そこで、登ってこられた加藤OBと合流する。アイゼン、ハーネスを外した後、大量に雪が吹き溜まっていたため、3350m付近で雪を取ることにする。雪を取った後出発し1本で2合8勺TSに到着する。時間が早いため、1年生は装着の遅かったアイゼン着脱訓練を行う。

<訓練内容>

アイゼン着脱  0’30″

11月24日(土) 晴

2合8勺TS (5:45)-新5合(6:36-7:22)-青年の家(9:07)

テント撤収、梱包後加藤OBと別れ出発する。重荷のため注意しながら下り1本で新5合に到着する。出発時間には間に合ったが1年生は梱包が遅かったため新5合で梱包訓練を行う。訓練終了後、出発する。新5合からは車道であるため車に注意しながら歩き2本で青年の家に下山する。

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