夏山合宿(8/9-8/23) | 北岳・白根御池

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山行概要

山域南アルプス・北岳(広河原~白根御池小屋~bガリー大滝・第四尾根・ピラミッドフェース~北岳~小太郎山)
日程2009年8月9日(日)〜8月23日(日)
メンバー野口、冨家、千葉、佐々木、宮津、村本

行動概要

広河原TS(5:04)-白根御池小屋TS(11:05)
白根御池小屋TS(3:25)-bガリー大滝取り付き(5:00-5:35)-第四尾根取り付き(8:15)-終了点(12:25)-北岳(12:40)-肩ノ小屋(12:53-12:58)-白根御池小屋TS(13:58)
白根御池小屋TS(3:25)-ピラミッドフェース取り付き(5:00-5:15)-第四尾根主稜合流点(11:55)-終了点(16:05)-北岳(16:30)-白根御池小屋TS(17:56)
白根御池小屋TS(3:28)-八本歯のコル(5:55)-北岳(7:00)-肩ノ小屋(7:30-7:40)-小太郎山(9:15-9:25)-分岐(10:40)-白根御池小屋TS(11:35)

予定通り部室を出発する。その後、高速バスで甲府駅に向かう。甲府駅に4年生野口のご両親が見送りに来て下さり、差し入れを頂く。その後、路線バスで広河原に向かう。広河原到着後、テント設営と朝食の仕込みを行い早い時間に就寝する。

T)部室(9:30)-広河原TS(16:00)

梱包の不手際で出発が遅れる。雨が降っており重荷のため、ぬかるんでいる箇所や露岩帯など、慎重に進む。途中、1年生1名のペースが落ちる。気合を入れ歩かせ、白根御池小屋に到着する。

本日は、台風の影響があると考え、停滞とする。9:10の天気図を書く。その後、野菜干しを行う。

ヘルメット、ヘッドランプを付けて出発する。二股から大樺沢をつめる。b沢c沢の間の尾根を登り、bガリー大滝取り付きに到着する。すでに先行パーティがおり、順番待ちをする。bガリー大滝を順調に通過し、緩傾斜帯の踏み跡をつたってcガリーに入り第四尾根に取り付く。1年生1名の登攀にやや時間がかかるが、順調に登り第四尾根を抜ける。頂上到着後、写真を撮り、肩ノ小屋まで下る。ここで1本とり、その後白根御池小屋TSへと下る。行動終了後、高橋和宏OBとお会いし差し入れを頂く。

本隊と分かれ先行して、取り付きへと向かう。ピラミッドフェース取り付きで登攀の準備をして登攀を開始する。残置物が少なく、高度感がある。その後も、慎重にザイルを伸ばす。第四尾根と合流したところからガスが濃くなり始める。先行パーティがおり、順番待ちしながら登る。頂上到着後、写真を撮り、一気に白根御池小屋TSへと下る。

ヘルメット、ヘッドランプを付け出発する。朝からガスが濃く、10m程度しか視界が利かないため、慎重に進む。八本歯のコルへの登りは、急峻ではしごが多い。その後も順調に進み、北岳に到着する。写真を撮った後、風が強いため肩ノ小屋まで下る。小太郎山登山道は、細くガレている箇所があり、慎重に進む。途中、1年生1名のペースが落ちるが、気合を入れ歩かせ小太郎山に到着する。その後、良いペースで引き返し、草すべりを経由し白根御池小屋TSへと下る。

ヘルメット、ヘッドランプを付け出発する。朝からガスが濃く、10m程度しか視界が利かないため、慎重に進む。d沢をつめるが、下部岩壁が全く見えないため、d沢の途中で天気待ちする。ガスが少し晴れたため、下部岩壁までd沢をつめ、準備をして登攀を開始する。1P目の登攀中に小雨が降り出したため、落石などに注意しながら慎重にザ

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