三ツ峠登攀個人山行(7/16-7/18) | 三ツ峠

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山行概要

山域三ツ峠(三つ峠駅~達磨石~四季楽園~屏風岩)
日程2010年7月16日(金)〜7月18日(日)
メンバー千葉、佐々木、宮津、栗山、杉浦、玉川、綿邉、三戸呂OB

行動概要

三つ峠駅(4:05)‐達磨石(5:13)‐四季楽園(8:12-8:43)-屏風岩(8:53-16:23)-四季楽園(16:38)
四季楽園(5:10)‐屏風岩(5:22-14:12)‐四季楽園(14:23-15:10)-達磨石(16:41)-三つ峠駅(17:19)

高尾駅に集合し三つ峠駅に移動する。三つ峠駅で、ステーションビバークをする。

朝食をとり準備をして出発する。既に辺りは明るくヘッドランプはいらない。林道では車に注意しながら進む。登山道ではガレている箇所があるため注意しながら歩く。屏風岩を通過する際、先に到着されていた松本OBと合流する。四季楽園に到着、テント設営後、ヘルメットを着け屏風岩に移動する。到着後、確保方法の確認をした後、上級生が右フェイスを第一バンドまでトップで登り、トップロープと懸垂下降用のロープを2本ずつ張る。1年生は右フェイス下部にて、トップロープで登りこみをし、下りる際は懸垂下降を行う。自己脱出の訓練は各自1回ずつ行う。訓練終了後、本隊はそのまま登りこみを続け、佐々木-宮津パーティは以下のルートで登攀を行う。その後、16:30頃に登攀を終了し帰幕する。帰幕後松本OBが下山される。

訓練内容)確保方法 0’30”

懸垂下降 2’20”

自己脱出 0’40”

<ルート>

【上級生隊】

リーダ―ピッチ(4+) 佐々木トップ 宮津セカンド

十字クラック(5‐) 宮津トップ 佐々木セカンド

№20クラック(4+) 佐々木トップ 宮津セカンド

※登攀はザックを背負わず、登山靴で行った。

サブ梱包し、ヘルメットを着け屏風岩に移動する。到着後各パーティに分かれ登攀を行う。晴れていて景色がよく見える。左フェイスの亀ルートでは、1ピッチ目、ルート上の岩の割れ目から水が出ていたため、アブミを使用して登る。その後、各パーティで上部まで抜け下降する。1本目の登攀に予定よりも少し時間がかかってしまったため、2本目は12:30を引き返し時間とし、第三バンドまでを目安に登攀することとする。早朝は他の登山者は少なかったが、昼頃になると人が増え始める。2本目では人が多く、混んでいるルートもあったことから、空いているルートを登る。テラスが込んでおり、上から懸垂下降をしてくる人も多く登攀に時間がかかる。その後、各パーティで登攀を続け、引き返し時間となったため、懸垂下降で下りる。登攀を終了し、幕場に戻ってテントを撤収をした後、三つ峠駅へ下山する。

<ルート>

草溝ルート(4)-第一クラック(4+)-権兵衛チムニー(4)

千葉トップ 杉浦セカンド 綿邉セカンド

一般ルート左(4+)-№10.5クラック(3)- №15クラック(4+)-№20クラック(3+)

三戸呂OBトップ 栗山セカンド 玉川セカンド

一般ルート中央(4+)-十字クラック(5-)

千葉トップ 栗山セカンド 玉川セカンド

一般ルート左(4+)-サンドイッチ(3)-№15クラック(4+)

三戸呂OBトップ 栗山セカンド 玉川セカンド

亀ルート (4+) 佐々木トップ 宮津セカンド

(4+) 宮津トップ 佐々木セカンド

(3+) 佐々木トップ 宮津セカンド

(3) 宮津トップ 佐々木セカンド

都岳連ルート(5) 佐々木トップ 宮津セカンド

№10.5クラック(3) 宮津トップ 佐々木セカンド

№15クラック(4+) 佐々木トップ 宮津セカンド

※登攀はザックを背負わず、登山靴で行った。

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