山行概要
| 山域 | 八ヶ岳(渋の湯~黒百合ヒュッテ~東天狗~硫黄岳~行者小屋~阿弥陀岳・赤岳~美濃戸口) |
|---|---|
| 日程 | 2014年8月12日(火)〜8月14日(木) |
行動概要
渋の湯(11:37)-高見石小屋(15:12)-中山(16:43)-黒百合ヒュッテTS(17:08)
黒百合ヒュッテTS(4:41)-中山峠(4:55)-東天狗(6:30)-根石岳(7:40)-硫黄岳(9:30)- 赤岩の頭(9:40-10:00)-行者小屋TS(11:40)
行者小屋TS(4:50)-阿弥陀岳(5:58)-赤岳(7:00)-行者小屋TS(7:50-8:50)-美濃戸山荘(10:40-10:50)-美濃戸口バス停(11:30)
新宿駅で大川OBと合流し電車とバスを乗り継いで渋の湯へ移動する。到着後、キャップを被り、ショートスパッツをつけ、雨が降っていたため雨具を着て出発する。雨の影響で川が増水し登山道に水が流れこんでおり、深い所では脛程まで水があり避けるために所々登山道の端を進む。沢を渡る際の木の橋は滑りやすいため慎重に進む。賽ノ河原手前で2年生1名のペースが上がらないため荷を抜く。賽ノ河原では大きな岩が多く見られる。中山は木が茂っており眺望は無い。黒百合ヒュッテ手前の木道ではスリップしないように気をつける。黒百合ヒュッテ到着後、テント設営をする。
キャップを被りショートスパッツをつけて出発する。東天狗への登りは大きな岩が点在しており、岩を巻きながら進み、東天狗通過後の鎖場は慎重に通過する。根石岳の下りからは複数の登山者とすれ違いながら進み樹林帯に入る。硫黄岳への登りから山頂までは道がガレている。硫黄岳山頂からの眺望は良いが風が強く肌寒いため赤岩の頭まで下り昼食を摂る。その後も一定のペースで進み、行者小屋にてテント設営をする。
キャップを被りショートスパッツをつけて出発する。中岳のコルまではルートファインディングに気をつけて進む。阿弥陀岳への登りでは岩が脆いため慎重に通過する。阿弥陀岳からは、中岳のコルに下り、中岳を経由して赤岳へ向かう。赤岳への登りでは道がザレている。頂上手前の鎖場と梯子は滑らないように気をつけて通過する。赤岳山頂は霧がかかっているため視界が悪く、気温も低く風が強い。赤岳からの下りでは階段状の文三郎道を下り行者小屋へ向かう。下っている途中で、小雨が降り始めたため雨具を着る。行者小屋到着後、テント撤収、梱包を行い出発する。美濃戸山荘手前で疲弊している2年生1名と3年生1名のザックを入れ替えて歩き美濃戸口バス停に着く。
