八ヶ岳南部個人山行(10/3-10/5) | 八ヶ岳南部縦走

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山行概要

山域八ヶ岳(船山十字路~立場山~阿弥陀岳~行者小屋~赤岳~権現岳~編笠山~観音平)
日程2014年10月3日(金)〜10月5日(日)

行動概要

船山十字路(5:30)-旭小屋(6:03)-立場山(7:52)-阿弥陀岳(10:23-10:50)-行者小屋TS(11:33)
行者小屋TS(5:00)-地蔵の頭(5:41)-赤岳(6:09)-権現岳(8:21)-編笠山(9:37)-観音平(11:10)

すずらんの里駅に集合しタクシーで船山十字路まで移動して幕営する。

準備をして出発する。旭小屋までの林道では沢を2回通過する。旭小屋から先、急坂を登っていき尾根上に出る。登山道はマークやテープがしっかりついている。順調に登っていき立場山に着くが周りは樹林に囲まれており眺望はない。立場山を過ぎてからも危険箇所は殆どなくP3まで順調に進む。P3手前でヘルメットとハーネスをつけP3はワンアット50m×1Pで登る。P4は左から巻いて通過して阿弥陀岳の頂上に着く。頂上からの眺望はとても良く頂上から登山者が多く見受けられる。阿弥陀岳からの下りは登山者と道を譲り合いながら進み行者小屋に到着する。

準備をして出発する。暗いため足元に注意しながら地蔵尾根を登っていく。地蔵の頭までの道は階段や鎖場があり整備されている。風が少し強いが雨はあまり強くない。良いペースで進み赤岳に到着する。登山者が数名見受けられる。キレット小屋まで梯子や鎖場が多くあり雨で岩が濡れているため慎重に下る。キレット小屋を過ぎたあたりから風雨が強くなってきたためペースを上げて歩く。権現岳直下も梯子や鎖場があり注意して登る。青年小屋を経てガレた道を登っていき編笠山に到着する。さらに風雨が強くなってきているが直ぐに樹林帯に入ったため風雨の影響はあまり受けることなく順調に下っていき観音平に下山する。

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