越後駒ヶ岳個人山行(6/5-6/7) | 越後駒ヶ岳・中ノ岳

目次

山行概要

山域越後山脈・越後駒ヶ岳(しゃくなげ観光センター~十字峡~日向山~中ノ岳避難小屋~駒ヶ岳)
日程2015年6月5日(金)〜6月7日(日)
メンバー長坂、小清水、染谷、望月、松本OB

行動概要

6月5日(金)

新宿駅へ集合し、電車を乗り継ぎ新前橋駅に到着する。新前橋駅で松本OBと合流する。合流後車でしゃくなげ観光センターへ移動する。

6月6日(土) 雨 【しゃくなげ観光センター-十字峡-日向山-中ノ岳避難小屋TS】

しゃくなげ観光センター(4:30)-十字峡(5:38)-日向山(9:39~9:57)-中ノ岳避難小屋(11:16)

6月7日(日) 快晴 【中ノ岳避難小屋TS-駒ヶ岳-中ノ岳避難小屋TS-十字峡-しゃくなげ観光センター】

中ノ岳避難小屋TS (4:00)-駒ヶ岳(6:25~6:45)-中ノ岳避難小屋TS (8:55~9:28)-中ノ岳(9:35~9:50)-十字峡(12:27~12:38)-しゃくなげ観光センター(14:06)

肌寒いこと、ピッケルを使用する可能性を考慮して軍手を装着して出発する。眺望は良く後立山連峰まで見られる。最初の下りは道がぬかるんでおり、斜面も急なため慎重に下る。稜線は基本的に登山道が出ている。東側の斜面は切れている箇所が多く見られたため、滑落、落石に注意しながら進んで行く。高低差があり、急な斜面の登降が続き、木の根が張り出しているため、スリップに注意しながら進む。檜廊下より先の部分で雪面があるため、ピッケルを出して通過する。全体的に東側に残雪が多く見られる。良いペースで進み駒ヶ岳に到着する。山頂には3名の登山者がいる。写真を撮り、概念の確認をしてから下り始める。下りでも同じように注意しながら進むが、雪面が出ている場所では、ピッケルは出さず雪面を避けて側面の藪を掴みながら通過する。復路の方が高低差は無いように感じる。中ノ岳避難小屋直下は200m程の急登になるが、天候が良く道が乾いていたため登りやすい。中ノ岳避難小屋に到着後、テント撤収と梱包をして出発し、中ノ岳で昼食を摂る。中ノ岳から日向山を少し下った所までは、所々に雪面があるためピッケルを出して行く。登りの際は曇っていたため分からなかったが中ノ岳、日向山の直下は非常に急な傾斜であり、また三国ダムも見渡せる。日向山からは急斜面が続くためスリップに注意しながら進む。鎖場では後ろ向きになりながら慎重に通過する。登山口に到着してから林道を歩き、しゃくなげ観光センターまで下山する。

  • URLをコピーしました!
目次