目次
山行概要
| 山域 | 白馬(5/2 双子尾根〜杓子岳、5/3 白馬岳主稜〈管野・川嵜〉と小蓮華尾根〜白馬岳〈川嶋・河内・中澤〉) |
|---|---|
| 日程 | 2024年5月1日(水)〜5月3日(金) |
| メンバー | 川嶋、管野、川嵜(5/2〜)、河内、中澤監督(5/2〜) |
行動概要
5月1日(水) 曇 実1
猿倉から湯沢方面の尾根を上がり、1450m付近にBCを設営。
CT)猿倉(8:35-8:47)〜BC(9:52)
5月2日(木) 霧のち晴 実2(双子尾根〜杓子岳)
午前3時に川嵜と合流。小日向のコルの双子岩でOBの慰霊碑を確認し、白馬鑓北稜の遭難について説明を受けた。雪が少なく、樺平までは藪漕ぎ。ゴジラの背の前後はスタカットとショートロープを交えて進み、杓子岳に登頂。引き返し時刻を過ぎていたため白馬鑓には向かわず、大雪渓側へ下った。
CT)BC(3:47)〜小日向のコル(5:20-5:32)〜杓子岳(14:03)〜BC(17:39)
5月3日(金) 実3
白馬岳主稜隊(管野、川嵜)
雪が少なく、6峰までは藪とガレで悪い。1峰直下の雪壁でシャーベット状の雪にキックステップが利かなくなり、川嵜がトップを代わって白馬岳頂上へ。杓子岳に登り返し、杓子尾根から長走沢を経てBCに戻った。
CT)BC(3:52)〜雪壁取付(11:55)〜白馬岳(12:58-13:07)〜杓子岳(14:35)〜BC(16:38)
小蓮華尾根隊(川嶋、河内、中澤監督)
西側の沢を詰めて2339mのコルへ。急斜面はスタカットとショートロープで登り、2400m付近で疲労の大きいメンバーの荷を抜いた。小蓮華山を経て白馬岳に登頂し、大雪渓を下った。
CT)BC(3:52)〜2339mのコル(7:27)〜小蓮華山(13:12)〜白馬岳(15:37-15:49)〜大雪渓(16:37-17:26)〜BC(18:23)
出典:炉辺通信 205〜208号、炉辺会ホームページ
